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ひとり親家庭への支援

ひとり親家庭への支援

生活支援・手当など

児童扶養手当
内容  ひとり親家庭で児童と生計を同じくし、児童を監護している父・母又は養育者に支給します。
(18歳到達の年度末までにある児童又は20歳未満で一定の障がい状態にある者)
手当(月額) 4月、8月、12月に支給します。
・第1子 42,500円~10,030円
・第2子加算 10,040円~5,020円
・第3子以降 6,020円~3,010円(児童1人)
※所得や条件により支給額が異なります。
必要なもの ・マイナンバーカード又は通知カードと身分証明書(運転免許証等)
・請求者と児童の戸籍謄本 ・申請者名義の口座 振込先が確認できるもの(通帳等)
・年金手帳
※必要に応じて提出する書類があります(住民票、所得証明書など)。
現況届 児童扶養手当を引き続き受給できるかどうか確認するために、毎年8月に現況届の提出が必要です。この手続きが行われない場合は、手当の支給が停止されます。
申請先

子育て・子育ち支援課/各地域自治センター(丸子・真田・武石)

届出先の詳しい一覧はこちら

お問い合わせ 子育て・子育ち支援課0268-23-5106

 

母子父子寡婦福祉資金貸付金
内容 ひとり親家庭等の自立を促進するため、子どもの就学等に必要な資金の貸付けを行います。
貸付を受けたい方は、母子・父子自立支援員に事前にご相談ください。
※貸付までにはお時間を要しますので、余裕をもって来庁してください。
貸付金の種類 就学資金・就学資金各種学校・就学支度資金・技能習得資金・生活資金
医療介護資金・就職支度金・住宅資金・転宅資金・結婚資金
必要なもの 初回相談が必要となります。
提出書類等については相談時にご確認ください。
お問い合わせ 子育て・子育ち支援課0268-23-5106

 

ひとり親家庭等日常生活支援事業  
内容 母子家庭、父子家庭及び寡婦の世帯において、その世帯の生活の安定を図るために家庭生活支援員を派遣し、生活援助、子育て支援を提供します。
利用できる時 ・養育者が病気やけがで一時的に家事や育児ができないとき。
・就職に必要な資格取得や就職活動のため、子どもの世話ができないとき。
・離婚等により生活環境が大きく変化し、家事や育児に支障があるとき。等
利用期間 養育者の状況が改善されるまでの間
利用料 費用単価:生活援助1時間1,530円 子育て支援1時間740円のうち
・生活保護、市民税非課税世帯 無料
・児童扶養手当支給水準世帯 1割
・その他世帯 2割
申請方法 事前に利用者登録をしてからの申込みになります。
お問い合わせ 子育て・子育ち支援課0268-23-5106

 

福祉医療給付金
内容 通院・入院医療費で、保険診療の自己負担分を給付します。→ひとり親以外の方も対象です。
(※1か月単位で、1医療機関ごとに500円の受給者負担金は差し引かれます。)

「児童の医療費の給付」の詳細はこちら

所得制限 児童扶養手当の支給を受けているか、同様の所得水準の方
必要なもの 健康保険証・振込口座の預金通帳等・印鑑
対象者 ・18歳未満の児童を扶養している者
・扶養されている児童(原則18歳未満の児童)
お問い合わせ

子育て・子育ち支援課 0268-23-5106/福祉課 0268-23-5130

 

自立支援

自立支援 教育訓練給付金
内容 ひとり親家庭の父又は母が就労を目的とした教育訓練講座を受講し、終了した場合に給付金を支給します。
対象者 児童扶養手当の支給を受けているか、同様の所得水準の方
対象講座 雇用保険制度の教育訓練給付の指定講座(医療事務・介護職員初任者研修等)
支給額 受講費の6割(上限20万円)
申請方法 事前の申し込みが必要です。

お問い合わせ

子育て・子育ち支援課0268-23-5106

 

高等職業訓練促進給付金  
内容 母子家庭の母または父子家庭の父が就業の資格に結びつきやすい資格の取得を目的に、1年以上養成機関に通う場合に、生活の安定を図るための給付金を支給します。
対象者 児童扶養手当の支給を受けているか、同様の所得水準の方
支給対象資格 看護師・准看護師・理学療法士・作業療法士・保育士・社会福祉士・介護福祉士
調理師・歯科衛生士等(通信制の利用可)
支給額 訓練促進給付金(月額) ・市民税非課税世帯 100,000円 ・市民税課税世帯 70,500円
修了支給給付金 ・市民税非課税世帯 50,000円 ・市民税課税世帯 25,000円
支給期間 修業期間の全期間(3年を限度)
申請方法 事前の申し込みが必要です。
申請時必要なもの ・申請者及びその扶養している児童の戸籍謄本
・教育訓練施設の募集チラシ等
お問い合わせ 子育て・子育ち支援課 0268-23-5106
→平成28年度より高等職業訓練促進資金貸付金の創設により、入学準備金+就職準備金を借入が可能となりました。(返還免除あり)。詳細については上記へお問い合わせください。

 

高等学校卒業程度認定試験合格支援事業  
内容 学び直しのために高等学校卒業程度認定試験合格のための講座を受講した場合、受講費用の一部を講座終了時及び試験合格時に支給します。
必要なもの  ・申請者及びその扶養している児童の戸籍謄本
・児童扶養手当証書の写し
・入校(入所)証明書
対象者 ひとり親家庭の親及び子
支給額 高等学校卒業程度認定試験講座終了時に2割(上限10万円)
修了から2年以内に試験に合格した場合、受講費用の4割
※修了時の支給額と合算して上限15万円
申請方法 事前の申し込みが必要です。
お問い合わせ 子育て・子育ち支援課 0268-23-5106

 

そのほかの支援

公営住宅
内容 市営住宅に入居申し込みを行う場合、抽選回数、または倍率が優遇される優先枠に申し込むことができます。
対象 母子・父子世帯等の一定の要件を満たす方
お問い合わせ 住宅課 0268-23-5176 
各地域自治センター市民サービス課
丸子:0268-42-1039/真田:0268-72-2203/武石:0268-85-2067

 

父・母と子の集い
内容 親子での触れ合いとひとり親同士の交流を目的に、年1回の日帰りの小旅行を企画しています。
対象者 ひとり親家庭
申し込み 参加申込書を提出してください。
お問い合わせ 子育て・子育ち支援課 0268-23-5106

 

入学祝い品・卒業祝い品
内容 小学校入学または中学校卒業を迎えるひとり親家庭の児童にお祝い品として図書券をお送りします。
図書券の額 小学校入学1人 3,000円 中学校卒業1人 3,000円
申し込み 下記へ電話で申込みください。
お問い合わせ 子育て・子育ち支援課 0268-23-5106

 

交通災害遺児激励金
内容 交通事故又は災害、事故により父又は母を失ったり重度の障害を負った児童に年1回図書券をお送りします。
図書券の額 1人 5,000円
申し込み 下記へ電話で申込みください。
お問い合わせ 子育て・子育ち支援課 0268-23-5106

 

母子生活支援施設
内容 18歳未満の児童を養育している母子世帯が入所できる児童福祉施設です。
児童福祉施設の中で母と子が一緒に生活できる唯一の施設です。
様々な事情により母子生活支援施設へ入所した母と子に対し、世帯状況に応じた日常生活における
生活力の向上及び習得支援など、自立のための支援を行います。
入所負担金 所得に応じて月額負担(0円~)
申し込み 保護者からの申込みが必要です。
お問い合わせ 子育て・子育ち支援課 0268-23-5106

 

相談窓口

母子・父子自立支援員
内容 ひとり親の精神的安定を図り自立に必要な情報提供、相談指導等の支援を行うとともに、職業能力の向上及び求職活動に関する支援を行うことを職務としています。
専門的な知識をもって相談に応じます。
場所 ひとまちげんき・健康プラザうえだ 相談室
電話 母子・父子自立支援員 0268-23-2000

 

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